本日のワークショップ-ちぎり絵

午前中、下村下村美代子さんによる「ちぎち絵」のワークショップがありました。

画像はリピーターのTさんが制作された来年の干支の絵馬。
2点作られ、それぞれお友達にプレゼントされるそうです。

新しい年に幸せをはこぶ、かわいい干支の絵馬。
お友達もきっと喜ばれることでしょう。

✻私も作ってみたい!と思われる方は…(042)505-5702までお電話ください。

●ただ今店舗では「漆工房 大島セレクション」開催中。明日は最終日のため、18:00までです。どうぞお気をつけください。

17. 11月 2018 by もえぎ店主

漆工房 大島セレクション-本日・明日限り

「漆工房大島 セレクション」もこの週末を残すばかりになりました。
小春日和の気持ちの良い午後です。
大学通りのイチョウの紅葉はこれからですが、
桜の木の葉は赤く染まり、風に舞い始めています。
秋の大学通りは、春とはまたちがう風情があります。

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本日ご紹介するのは漆工房 大島の「自然皿」。
薄く削いだ欅に漆をかけたお皿で、
一枚と同じかたちはありません。
お寿司や旬の珍味、お菓子をのせて…
きっと粋な演出がお楽しみいただけます。


●自然皿(欅) たて16×よこ27.8㎝ 4,800円+税

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漆工房 大島セレクション
■開催中 11月18日(日)まで
■12:00〜19:00 最終日18:00
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17. 11月 2018 by もえぎ店主

漆工房 大島セレクション-明日・明後日限り

本日ご紹介するのは漆工房 大島の「柔ら片口」。

漆の語源は「うるわし(麗し)」「うるむ(潤む)」ともいわれ、
何よりもその特徴は、そのなめらかな質感にあります。

そんな漆の魅力をたっぷりお楽しみいただける、
真塗りとよばれる技法で仕上げられた「柔ら片口」。

真塗りは砥ぎ出しをしないため、塗った人の技量がそのまま現れます。
小さなゴミやホコリを嫌い、刷毛目が残ればそのままとなるため、
塗り手にとってはごまかしの効かない細心の注意が必要な塗り方でもあります。


●真塗り 柔ら片口(欅) たて9×よこ12×高さ7.7㎝ 25,000円+税

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漆工房 大島セレクション
■開催中 11月18日(日)まで
■12:00〜19:00 最終日18:00
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16. 11月 2018 by もえぎ店主

本日-読書会

午前中、読書会がありました。
新しく参加者が加わり、メンバーは(店主の私を加えて)4名になりました。

新メンバーは編集者のAさん。私のお茶のお稽古のお仲間です。
読書家のAさんの参加で、
ますますこの読書会、面白くなっていきそうです。

本日はテキストの志賀直邦著の「民藝の歴史」のP166-P195 
17章「琉球の美」と18章「雪国の民藝」19章「手仕事の復興」。

困難な時代の中で、民藝運動が南へ、北へと広がっていく様子が描かれ、
とても興味深く読み進むことができました。

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次回は来年1月17日(木)10:10~11:40です
P196~P226をみんなで読みます
ご興味のある方は(042)505-5702までお電話ください
次回テキスト/「民藝の歴史」(ちくま学芸文庫)
著者:志賀直邦、発行:筑摩書房
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15. 11月 2018 by もえぎ店主

漆工房 大島セレクション-5日目

本日ご紹介するのは、ユニークなかたちの「俊盛皿(しゅんもりざら)」。

表面と側面に施された山中漆器独特の糸目挽きと
ユニークな円錐形のカタチがつくりだす、モダンアートのような表情。

旬の美味や珍味を少しのせて。大皿の盛り付けのアクセントに。

(今日すごくセンスの良いある方に教えていただいたアイデアですが…)
ひっくり返すと富士山のようで、てっぺんに何かを盛れるかもですって。
逆さの表情も楽しくて、遊び心がくすぐられます。

●俊盛皿(栓)8.9×高さ5.3㎝ 赤根来4,500円+税

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漆工房 大島セレクション
■開催中 11月18日(日)まで
■12:00〜19:00 最終日18:00
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15. 11月 2018 by もえぎ店主

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